保育所型認定こども園

小松谷保育園にようこそ

- 社会福祉法人小松谷福祉会 -

令和3年4月 ご入園について

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保育理念

PHILOSOPHY

強く・正しく・明るく・仲良く

集団生活という保育園のメリットを活かし、子どもたちの年齢や発達に応じたゆたかな自然の中でのびのびと健やかに育つ保育に力を注いでおります。

【デイリープログラム】

日課を通して、基本的生活習慣を育てる。
長時間・長期間にわたって子どもたちの生活を預かる保育園としては欠かすことのできない大切なプログラム。
【知的教育と情操教育】
知的能力を伸ばし豊かな心を育てる。
知的刺激は五感の発達を促し、豊かな感受性と弾力のある思考力を育て、子どもたちの持っている能力を伸ばす。
【人間教育と体力づくり】
人間関係を学び、自主性協調性を育てる。
お互いの立場を理解し、あたたかい人間関係の学習の場となる保育園での「遊び」は、子どもたちの人格形成にとって大切なものです。

保育内容

SERVICE

発達写真1 さくら組5歳のはなし小さな成人と呼ばれる5歳児は、運動機能も上達し、サッカーや水泳などが出来るようになります。
ひとり遊びよりも、友だちをとても大切に感じるようになり、心に残るケンカも生まれます。
空想的な話よりも現実的な話を好むので、図鑑が好きになります。
料理や家事の手伝いをするなど、子どもから大人へと成長していくうえで、その土台がしっかりと固まる大変重要な時期です。そして、自信や信頼を家族生活の中で感じていきます。
なぞなぞあそびや伝言あそびを楽しめるようになります。
携帯ゲームなどに依存しないようにしましょう。

個人での活動よりも、お友達と協力しながらの製作活動や遊びの機会が増える年齢です。
鴨川までお散歩に出かけたり、竹馬や縄跳びに取り組み、丈夫な身体を作ることを目指します。
お友達と話し合い、ケンカをし、いろいろなゲームの勝ち負けを経験し、人と向き合っていく事で、『人』として大きく成長していきます。
また、お当番活動を通して、同年齢の子とは違う語り掛け方や遊び方を学び、年長児としての自覚が芽生えてきます。たくさんの経験を積み、いろんな事に興味を持つ心が育っていれば、新しい『小学校』という環境も楽しみになるはずです。
多くの事にわくわくし、それをお友達と共有しながら、心も身体もたくましく成長する1年となります。
発達写真2 ふじ組4歳のはなしお兄ちゃんになりたい気持ちと、まだまだ甘えていたい気持ちの両方を持っている4歳児の子ども達の心はとてもデリケートで不安定です。 親も、今までは出来ていたのに…と、イライラしてしまいがちですが、あせらずにじっと待ちましょう。困った時はマイナス1歳で考えましょう。
虫を探すのが好き、電車が好き、絵本が好き、絵を描くのが好き…。 いろんな好きな事から集中力や探究心を身につけていき、将来の夢へとつながっていきます。 親子でしりとりをしたり、折り紙で遊べるようになります。 空き箱やセロテープなどは、いつでも使える所に置いておきましょう。

揺れがちな4歳児。保育園の生活も、ただ楽しいだけではなく、給食が嫌になったり、お友達と遊ぶのが嫌になったり絵を描くのが嫌になったり…と、浮き沈みも激しく、大人を困らせ、「保育園に行きたくない」と言い出したりします。
自分の気持ちを訴えるという事はとても大切な事です。そんな気持ちを我慢させずに解き放ち、たっぷりゆったりじたばたさせてあげながら、今までとは違った「好きな事」が見つかるように、泥団子作りや、大縄跳び、道具を使った遊びやゲーム、いろんな事を体験させてあげたい年齢です。
一見まとまりのないようになる年齢ですが、まさにそれが大切であり、まとまる事を急がず、個性を見極め伸ばしていきたい1年です。 「保育園に行きたくない」と言い始めたら、遠慮なく担任にお知らせ下さい。
発達写真3 ばら組3歳のはなしほめたら、ほめられただけ伸びていく3歳児の子ども達は、大きく鳥のように羽ばたいていきます。
社会のルールが分かり始め、挨拶や片付けなどのいろいろな事が出来るようになって、自信がつき、大人みたいになって、口も悪くなっていきます。 ごっこ遊びが楽しくなり、まわりの大人やテレビの影響を受けやすくなる年齢でもあります。 なぞなぞや簡単なクイズのやりとりを楽しんだり、散歩に出たり、公園に行くなど、外遊びをたくさんしてあげましょう。

幼児の仲間入りをするこの年齢は、自立に向かう土台作りの1年となります。
「自分でする」と様々な事をひとりでしたがり、一見自立し始めているようにも見えますが、未完成の自立です。 大人の心が自分にあるかどうかを確かめ、しっかり受け止めてもらえる事を確認しようと、大人を振り回してきます。 大人の愛情、社会のルール、自分の気持ち、お友達の気持ち…様々なことを遊ぶ中で感じていく年齢です。
おままごとやお買い物ごっこ、カードゲームなどの遊びを通して集団としてのルールを学んでいきます。 ちょっと足をのばして清水寺にお散歩に行ったり、うんていや、鉄棒に取り組んだり、絵の具を使ったり、ハサミを使ったり…。 たっぷり遊び、たくましい身体とたくましい心の土台を作っていきます。
慌てず急かさず、ゆったりのんびり、子ども達の飛び立つ姿を笑顔で見届けたい1年です。
発達写真4 すみれ組2歳のはなし好奇心旺盛になり、手足を操り、言葉を使い、じっとしている時間のないくらいに全力で遊ぶ年齢です。 面白い事を見付けるアンテナは飛躍的に伸びていきます。「いやだ」「やらない」「あっちいって」などの否定的な言葉を多用し、親を怒らせてしまう時期でもありますが、自分の思いを訴える土台をしっかりと作っているのです。抑えつけようとせず、思いを存分に出させてあげ、笑って受け止めてあげましょう。
出来たことが嬉しくなって、こだわりが強くなっていきます。こだわりは、人生観の基礎になっていきます。しっかりとした強い土台を築いていけるために、こだわりを暖かく見守っていきましょう。こだわりが強すぎるんじゃないか?と心配な方は、お尋ねください。

テレビを見せると大人しくなりますが、あまりテレビに頼らずに、大人が身体をはって遊んであげたい年齢です。広い場所でボール遊びやかけっこやかくれんぼなど、外に出てたくさん遊んであげましょう。経験は、感性をふくらませ、ことばとして表現されていきます。言い方は、周りの大人の口調そのままでドキドキさせられます。
発達写真5 もも組1歳のはなしはいはいから、つかまり立ち、そして二足歩行へと、運動機能も劇的に伸びていく年齢です。
視野も広がり、いろんな物が見え、音が聞こえ、移動もスムーズになり、とにかくあちこちへ行きたがり、引き出しを開け中身を全部出したり、蛇口をひねって水を出したり、物をひっくり返したり…。
大人が困るようないたずらをたくさんします。ついつい「だめ」ばかり口にしてしまいそうになりますが、悪さをしているのではなく、そこに物がある事を確認しているのです。「あったね~」と言葉を添えてあげましょう。 聞いた言葉をたくさんためていく年齢でもあります。
「気持ちいいね~」「不思議だね~」「ブーブー速いね~」「うわっおいしぃ~」心地良くなる言葉掛けをし、絵本をたくさん読み聞かせてあげましょう。

右肩上がりに成長する子、波のように浮いたり沈んだりしながら成長する子…。
まだまだ発達には大きな差がある年齢です。みんな同じようにはいきません。ひとりひとりの発達を確認しながら、感触遊びや泥遊びのような刺激的な遊びに取り組んだり、音楽に合わせて身体を動かし体操をしたり、手遊びをして楽しんだり、のんびりお散歩したり…。 大家族のように過ごしています。
子どもは子どもの中で、周りを見て育ちます。 保育園では、「おもしろそう♪」と思える遊びを準備して待っています。 大切で、まだまだ心配な子ども達を一緒に育てていきましょう。
発達写真6 たんぽぽ組0歳のはなし生まれて間もない赤ちゃんは、自分の存在すらまだまだしっかり認識できない段階です。
言いようのない可愛らしさを感じると同時に、何故泣いているのか分からなかったり、よその子どもさんと比べたりして、安心したり、不安になったり、子育てしている方も揺れ動いてしまう年齢ですね。
小さいながらも、温もりを感じ、においを感じ、音を感じ、心地良さを求めて毎日生きています。
ゆったりした心で包み、肌に触れ、そっと抱きしめ、優しい言葉で語りかけてあげましょう。
愛情を栄養に育っていきます。

こども園での生活は、睡眠や授乳などの生活リズムを整えてあげる事、ひとりひとりが少しでも快適に過ごせるようにゆったりと見守っていくことから始まります。お母さんと違う温もりもあるんだ…と子ども達に伝わるように、我が子のように愛情を注いでいきますので、安心して預けて下さい。
赤ちゃん体操をしたり、散歩車に乗って戸外の空気を感じに出かけたり、家庭のような雰囲気を取り入れながら身体の成長と、心の発達を見守っていきます。


採用情報

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保育園概要


認定こども園 小松谷保育園

昭和28年4月   小松谷保育園設置(宗教法人正林寺)
平成4年4月  社会福祉法人小松谷福祉会に移行
令和元年4月  認定こども園に移行(保育所型)

園長

吉澤 浩則

所在地

京都市東山区渋谷通東大路東入3丁目上馬町553-5

連絡先

TEL:075-541-8389 FAX:075-531-4905

定員

90名

保育・教育時間

◦ 2号・3号認定
保育短時間  08:30 ~ 16:30  09:00 ~ 17:00
保育標準時間 07:30 ~ 18:30
時間外保育  18:30 ~ 19:00
◦ 1号認定
教育標準時間 09:00 ~ 17:00
※上記の時間帯以外でも預かり保育を実施しています。
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一時預かり事業・子育て支援事業

◦一時預かり事業を実施しております。
◦送迎バスを運行しております。
◦保護者の方と職員との意見交換や子育てに関する様々な情報交換を行う会や、講師を招いての講演会の開催を企画する『しろくま会』。
◦絵本にまつわる行事を企画したり、絵本を持ち寄ってお子さんの話をしたり、家庭での様子を語り合う『ぼちよも会』です。
◦在園児保護者による保護者会の運営を行っています。(こぐまサポーターズ)
◦平日10:00 ~ 12:00まで園庭開放をしていますので在園児ではない親子も遊びにおいでください。子育て相談もお気軽にお話しください。
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